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北欧フィンランドの定番&人気クリスマスソング9選

2017年10月1日

かたい

生活 言葉

2021/11/7

コチコチに「かたい」はどの字が正解?「固・堅・硬」の違い

頭がコチコチにかたいは、「固」 コチコチにかたまった土は、「堅」 冷凍でコチコチにかたくなった肉は、「硬」 「かたい」の使い方の違い。 表や一覧にしてまとめてみました。 パッと見てやって下さい。

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ピンキリ

言葉

2019/10/7

「ピン」と「キリ」は上下も意味も「ピンキリ」なのです

ピンキリの「ピン」とは。 ピンキリの「キリ」とは。 どっちが上でどっちが下か。 ピンからキリまでとは、 どういう意味か。 時代によって変わってしまった、 ピンキリの上下を由来を含めて、 解説します。

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投函

生活 言葉

2019/10/6

郵便物を投函?ポストに投函?意味と行動・3つの「どっち」

ポストと投函にまつわる表現の違い。 利用の仕方についての違いを紹介します。 ・「どっち」が正しい投函の表現か。 ・郵便局かポストか「どっち」が早いのか。 ・2口ポストの「どっち」に投函するのか。 3つの「どっち」に答えようと思います。

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森林

言葉

2019/10/3

「山,森,林」の違い「木,樹」の使い分けは「生え方」が大事!

「林」も「森」も辞書では、 「木々が生い茂っている場所」、 「樹木が群がり生えている場所」とあります。 (当たり前ですが)どの辞書にも同じような説明があり、 違いがみえてきません。 日本の「山」には、木が生えています。 これは、世界では珍しいことです。 「日本の山」とは、「日本の森」と言い換えても 良いくらい、山が森になっています。 山と森と林。 どう区別するのか、意味や違い。 語源などをみていきましょう。

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山岳峰

言葉

2019/10/2

「山・岳・峰」の違い~〇〇山と〇〇岳はどっちが高い?

「山・岳・峰」の違いは何か。 はっきりした定義や基準はないのですが、 一定の基準や違いがあります。 〇〇山と〇〇岳の違い。 山の数え方。 漢字の成り立ちからも 「山、岳、峰」の違いがわかります。 一緒にみていきましょう。

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パラレル

言葉

2019/10/1

「並行・平行・併行・平衡」の違いと意味を比べてみました

あなたと私の意見は、 「へいこう-線」をたどったままだ。 体育祭と文化祭の準備を「へいこう」して行う。 パラレルワールドとは「へいこう-世界」のことだ。 「へいこう」は、平行、並行、併行。 それとも、平衡のどれなのか。 読んでもらえば、すぐにわかります。 一緒にみていきましょう。

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六曜

Culture 言葉

2021/11/16

「六曜」暦の読み方とそれぞれの意味~吉凶判断まで

「大安」「友引」「先勝」・・・。 私たちの生活の中にしっかりと、 息づく昔ながらの暦(こよみ)。 普通のカレンダーにのるくらい、 一般的な吉凶判断。 あるいは、占い? この「六曜(ろくよう)」というもの。 人びとが意識するようになったのは、 実は最近のこと。 新しいものだったりします。 「六曜」とはどんなものか。 一緒にみていきましょう。

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言葉

2021/11/13

「習得・修得・取得」の意味と違いは分解するとすぐわかる!

例文 次の例文で用いる語句は、 「習得・修得・取得」のいずれかである。 ◯に入るそれぞれの語はなに? 運転技術を◯得して、 仮免試験の知識を◯得。 晴れて、運転免許を◯得できた。 答えは、まとめに記します。 読んでもらえば、すぐにわかるよ!

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フィンランド人にいいイメージがあります。
ただ、落ち込んだ時に優しくしてもらったという理由だけですが。

モータースポーツの世界では、有名な方がたくさんおられます。
近年ではフォーミュラ1のミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンなど優秀な選手を輩出する国。
そして、世界ラリー選手権 (WRC)でも数多くの選手が優秀な成績を収めています。

伝説のラリードライバー、トミ・マキネンさんは現在トヨタのラリーチームTOYOTA GAZOO Racing WRTの代表でもあります。
フィンランドのスポーツ選手を称える「フライング・フィン(Flying Finn)」という言葉があるくらいです。

脱線しました。

数人しか会ったことがないけど、華奢で寡黙な人達だなぁという印象。
そんな人達の国、フィンランドのクリスマス・ソングを調べてみることにしました。

  

フィンランドのクリスマスソング9選

Varpunen jouluaamuna

少女とその死んだ弟についてのお話。
1859年、ザクリス・トペリウスの幼い息子さんの死を悲しんだ詩をもとに作られたクリスマス・キャロル。
ザクリス・トペリウスは、小説家であり大学教授であり、詩人にて劇作家。フィンランドを代表する賢人。
美しく寂しげな曲だなぁと。しかし、多くの人にカバーされ歌われている。
やはり詩が良いのだろうか?
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=9BmoafN_nGo" width="560" height="320"]

Sylvian joululaulu

これもザクリス・トペリウスの詩をもとに作られた曲。トペリウスさんの著作はスウェーデン語で書かれている。
1853年に発表、1918年に翻訳されたもので、フィンランドで最も愛されているクリスマス・キャロルの1つ。
シチリア島に冬眠する渡り鳥を通してシチリアのこと、そして故郷の慕情と愛を語った詩です。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=ECis41K5VOQ" width="560" height="320"]

Me käymme joulun viettohon

直訳すると、クリスマスをお祝いします。
有名なクリスマス・キャロルの1つ。メタル・バージョンもあるらしい。
詳細は不明。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=jgthWtT0jOg" width="560" height="320"]

Maa on niin kaunis

Fairest Lord Jesus(Beautiful Savior)のフィンランド版。
十字軍の賛美歌との呼称あり。ドイツ十字軍が発祥。
フィンランド福音ルター派教会の賛美歌。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=YPRDv2q8LMY" width="560" height="320"]

Arkihuolesi kaikki heitä

作詞Alpo Noponen作曲Leevi Madetoja
ちなみに、作曲家レーヴィ・マデトヤは日本を舞台にしたバレエ音楽がある。
動画にある曲はフィンランドのアカペラグループ「ラヤトン」によるもの。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=0FWGKd87AF0" width="560" height="320"]

Kodin kynttilät

When It's Lamp Lighting Time in the Valleyという1933年のカントリー・ミュージックが元。
Lampの部分をキャンドルに変えてスカンジナビアの国々で翻訳されクリスマスソングとして歌われました。
歌詞は我が家や愛する人を想った内容です。特にフィンランドでは冬戦争の間、そういった事情から人気になりました。
動画はフィンランドの国民的歌手、Kari Tapioのもの。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=MO_Q7Rvak7g" width="560" height="320"]

En Etsi Valtaa, Loistoa

(Giv mig ej glans, ej guld, ej prakt、5つのクリスマスの歌から )
作曲シベリウス 作詞ザクリス・トペリウス
オペラ歌手ヨルマ・ヒュンニネン
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=Gt1qCgO_UH8" width="560" height="320"]

Konsta Jylhän joululaulu

どうも、子供が悲しい目にあうという歌詞のクリスマスソングに幾つか、遭遇しました。
男の子が亡き母の墓前に佇み、他の子のように笑顔と温かみのあるクリスマスはもうこないだろうと・・・。
で、かならずメタルっぽいカバーがなされています。
Juha-Pekka Leppäluotoという有名な音楽家らしい。
例えば、こんな感じ。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=cLcUObOzicg" width="560" height="320"]

Jouluyö, Juhlayö

(きよしこの夜)
ターヤ・トゥルネン(Tarja Soile Susanna Turunen Cabuli)
クラッシック音楽やポップ、そして「ナイトウィッシュ」の元ボーカル。
世界的に有名なフィンランドのソロ歌手が母国語で歌うクリスマス・ソングがありました。
彼女が歌うクリスマス・ソングを見つけて聴いたときが、今回の一番の驚きかも。
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=kGzh9oKxjpU" width="560" height="320"]

いかがでしたか。

フィンランドにも、もちろんたくさんの素晴らしいクリスマス・ソングがありました。
しかし、いかんせん多言語に翻訳されずひっそりと存在している感じです。
見つかるのですが意味や曲の名前がわからずじまいのものが多かったです。

Konsta Jylhä(1910-1984)というフィンランドの音楽界の巨匠と呼ばれる方。
そして、クラッシックのシベリウスはもちろん、作詞家としてザクリス・トペリウスの存在が際立っていました。
また、フィンランドの人ってフォークとメタルが好きらしく、それっぽい曲がたくさんありました。

いろいろと、探してみてとても興味深かったです。

ではでは。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 

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