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10月26日より投資カレンダーが今年も予約開始になりました。
毎年、すぐ完売になるカレンダーのその中身は?
JPX(日本取引所)の卓上カレンダーの中身も合わせての紹介です。
写真を撮ったので、ペタペタと貼り付けておきます。
ご参考にして下さい。
来年は皆様にとって、よいお年でありますように。
ではでは、開陳。
2018年投資カレンダーの中身は?
カレンダーとmini
横幅36.5cm×縦幅(広げた状態)50.5cm
ミニは、18.2cm×12.8cm ちょうどB6サイズの大きさ
米ベージュブック、日銀金融政策決定会合、ECB理事会、FOMC、SQなど
過去の値動き、震災、事件など
市場の休日
月の満ち欠け
六曜
主要指数の平均推移と日経平均の陽線月、陰線月のグラフ
日曜・祝日の数字がオレンジ、背景が薄いオレンジ色
土曜の数字が青、背景が薄紫色
日本の祝日とイベント
平成表記と卯月、睦月など旧暦表記あり
各月のメモ欄に経済イベントなどあり
ちなみに重さは280グラム。
ペットボトルのハーフサイズの中身と同じ重さです。
一見で視認できるのでスケジュール情報が絵で頭に入ってきます。
遠目でも色分けされたり、文字情報が詰まっている日がわかるので、注意を惹きます。
使ってみると意外と重宝するものです。
ただ、私にとって激しく要らないのが3人のおっちゃん。
カレンダーの値段を嵩上げし、情報搭載の場所を専有しているのでいただけません。
小さい写真とはいえ、おっさんの顔が入ったカレンダーを置ける場所は限られてくるのかもしれません。
どんなカレンダーか写真で紹介します。
miniを開く。
裏面
広げると
JPX(日本取引所)カレンダーの中身
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日、米、英、香港、シンガポール 市場休日
各取引の取引最終日、SQ、権利落ち日
(群青、空色、緑色、橙色、桃色で使い分けて表記)
日本の祝日と六曜
日曜・祝日の数字が赤、背景がピンク
土曜の数字が緑、背景がライトグリーン
上部に前後2ヶ月分、4ヶ月の日付(小さい)が確認できる。
平成表記あり。
最大の特徴はアナログです。
当たり前なのですが、電源を落としても日付を視認できます。
この違いが人によって大きかったりします。
私はPCを目の前にしてすら卓上のカレンダーを用います。
視線を動かすだけですから。
私みたいにカレンダーや詳細な予定を数クリック、数タップで確認することすら億劫な人向けです(笑)
このカレンダーって、昔は配っていませんでしたっけ?
バブルの頃は親が持ち帰るたくさんのグッズの中にカレンダーがたくさんあったなと思い出します。
2018年は、バブルの頃のようにカレンダーは売られるものではなく貰うものになるのか!?
皆様にとってよい投資の年になりますように。
投資カレンダーについてまとめの感想
パッと見でわかる視認性の良さは、投資アプリのカレンダーとは違う利点があります。
日付を知りたい時、カレンダーを見れば終わりなのでスマホをタップすることすら面倒な私には便利な代物です。
今回の2つのカレンダーは、情報が欲しい方には物足りないかもしれません。
短期売買をする方には、アプリやソフトを利用する方が効率的なはず。
私にとって投資カレンダーを目につく場所に置くことで、なんらかの投資行動へのトリガーになっているので購入しています。
ぼけーっと日付などを見ていると「あっ、あの銘柄の~」といった思い出しが増えるんですよね。
日々使うスケジュール帳には仕事や家族のことしか記入しないので、頭の切り替えにもなりますし。
年々、改悪?気味なカレンダーですが良く売れているようです。
投資カレンダーは希少なのか、すぐに無くなってしまいます。
購入をと検討の方はお早めに。


