SoundCloudはやっぱりなくなるかもしれない

soundcloud

SoundCloudがなくなってしまうかもしれない。あぁ、またか。
そう、思われた方も多いと思う。
危機だと言われても、乗り切り存続しているではないかと。
7月に従業員を前にして前CEOさんも言っておられた。
私らは唯一無二だ~みたいなことを。詳しくは、こちら

確かにアーティストとリスナーが共有空間で集う場、高い利便性と機能性を備えた素晴らしいサービスとプラットフォームが今なお、厳然と存在してくれてます。
資金難の報道が出ては、救済されてきたのだけれど・・・。
どうやらユーザー数が減っているらしい。これでは、お金が回らなくなっていく。
いよいよ危機的な状況だと思うのです。

1億超えというユーザー数を誇っていたけど、このSimilar Webというサイトさん調べによると、そのユーザーが激減しているらしい。
どのくらい減っているのか?総アクセス数が2016年初頭の4億アクセスから2017年5月時点で、3億アクセスを下回ったとのこと。
対するSpotifyは、副社長のBrian Benddik氏が「Spotify for Brands」で総アクティブ・ユーザー数が1億4000万人を越えたよ(*ノω・*)テヘと、発表。

Today we’re happy to announce 140 million users on Spotify! To put it another way, that’s one million for every single character in this twe

— Spotify (@Spotify) June 15, 2017

有料会員も6000万人越えと、Apple Musicの2倍強の数字に急成長。
ライバルとされるSpotifyは好調で安定した広告収入があるとのこと。

Googleトレンドを見ていたら、確かに検索件数も下降線を辿っている。

2014年12月に検索件数がデッドクロスしてから、Spotifyの後塵を拝する。
そのSpotifyさんからの買収提案は2016年暮れに破談。
2017年に入り、3月と8月に融資を受け危機は脱したと思っていたのに・・・。

SoundCloudは7月、従業員173人のレイオフをアナウンス。
これは全体の40%にあたるらしい。

新しいCEOは元VimeoのCEOだったKerry Trainor氏。
海外のサイトを眺めていたら新しいCEOに変わっても再建は難しいのではないか?と、いったものが大勢でした。

長年、利用してきた者にとって愛着があるSoundCloud。
「MySpace」という音楽ポータルサイトからSoundCloudへ気軽に乗り移ってきたことと同じことが出来るのか?
乗り気ではないのですが、代替サイトを探してみました。

自作データを気軽にアップロードできること。その制限はどれくらい?
SNSやブログ等で公開・共有する機能。その機能の操作性と凡庸性は?
SoundCloudから移行できるの?
フォーマットは?
有料バージョンはおいくら万円?
以上のことを気にしながら探したのですが・・・

 

満足できる代替案はない。

どのサイトも一長一短でした。
SoundCloudから移行できる機能を最重視すると、hearthis.atとFanburstに絞られます。
両者ともアップロードと再生の縛りが、SoundCloudよりも優れていてお得。
hearthis.atは1週間に1GB、Fanburstは1曲1GB(えっ!無制限!?)のアップロードが可能。
hearthis.atは、SoundCloudに機能も操作性も似ていてプレミア料金も年間3,000円前後で安い。
ポッドキャストに対応し、SoundCloudのプレイリストも移行できる。
Fanburstはサクサク動くシンプルな無料サイト。twitterとinstagramが連携あり。

こう書くと、なかなか魅力的なのです。
サービスもプラットフォームの質も悪くないのです。
欠点はユーザーが少ないので、おのずとお気に入りの曲も少なくなるし、公開しても接触機会が少なくなるということ。

結局、SoundCloudしか選択肢は今のところないと思う理由。

それは、多くの人が集まる場所だからです。
YouTubeやSpotifyのただの人数の多さではなく、音楽好きのエンスージアストがいるからこその魅力がSoundCloudにはあります。
やはり、趣味度の高いユーザー数が音楽とリスナーの質を高めているんだと思います。

ユーザー数が激減してるとはいえ、今までなされたアップロードのボリュームも蓄積も唯一です。
ストリーミングサイトとしての比較では、ユーザー数が減っています。
しかし、SNSの投稿や共有サイトとしてカウントすると圧倒的なユーザー数です。

長々と書いてしまいました。
代替案を示して移行方法だとかを書こうとしたのですが・・・様子見することにしました。

私の結論は、「やっぱりSoundCloudに踏ん張って欲しい!」です。

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