お中元・お歳暮に何を贈る?タブーは何?カタログはOK?

お中元・お歳暮の時期になると、何を贈るか悩みますよね。

お世話になった方や上司に。
親戚や義親に。

そして、まったく知らない方や、好みも家族構成もわからない方への贈答は特に。

私の周りの経験談を紹介します。
参考にして下さい。

マナーを知り、タブーを避けつつカタログギフトはどうなのか?
やはり失礼にあたるのか?
少し、思案してみました。

 

お歳暮に何を贈ればいいの?私の周りの経験談

知った人への贈り物すら何を選ぶか難しいのに。

失礼はないか、気に入ってもらえるかなど気を使いますよね。
お中元、お歳暮って、私にとっては仕事に近い緊張感があります。

お中元やお歳暮をたくさん頂く環境で育ちました。
大量と言ったほうがいいかも。
現在は「いらない」とする人の多い世界に身をおいているので楽ですが。

家族や兄弟、親しい親戚や友人が話すお中元・お歳暮の率直な感想を内緒で暴露してしまいます。
あくまで、個人の意見なので何卒、了承して大目にみて読んで下さい。

贈って頂くのは気持ちです。
当たり前ですが、基にあるのは感謝の念です。
物に気持ちを表しても人に感情を向けることはないです。(ごく稀には、あるかも。)
ではでは、早速。

お中元・お歳暮でもらって嬉しかったもの

  • 商品券、ギフト券・・・やっぱり率直に嬉しいのがみんなのホンネ。
  • そうめん(揖保乃糸)・・・夏に大量に消費する家なので。但し、赤帯には不満意見も。
  • 油・・・母から好評。
  • 日用品・・・洗剤などいくらあっても困らないので受けがいい。
  • タオル、バスタオル・・・貰って印象には残らないが一番、有益な贈答品だという感想が。
    (デザインや質などにあまりこだわる人はいないとの理由。)

  • のり・・・(故郷の)海苔ほど嬉しいものはないらしい。特に日本海側や北海道出身の方からの意見。
  • 魚介類・・・(故郷の)魚介類は普段、売っていなし食べないからすごく喜んでいる。
  • 調味料・・・普段使うものなら助かるし、使わないものなら、貰って試しに使ってみることができて、意外と好評。

意見の分かれたお中元・お歳暮

  • ハム、ソーセージ・・・定番で嬉しいという意見もありつつ、複数の女性から強い不評。
    怒る人までいることを私は知っている。

  • ジュース・・・甘すぎるジュースや固い缶に不満が。
    飲めない捨てられないのが理由。子供には好評なはず。意見が分かれる。

  • お酒・・・家で飲むのに強いアルコールを嫌う人もいる。ビールは好き嫌いが意外と激しい。
    全員が飲めないなどなど。好きな人にはもちろん、大好評。

  • コーヒー・・・粉末を送られてもドリップする器具がないよという意見。
    こだわりのある人にはかえって嫌われることも。
    コーヒー好きな私はよく頂く嬉しい品。

  • お茶・・・地方によっては、お葬式の返礼に用いるので注意が必要。
    好きな人が多い。私は3人ほど、好評なので必ずお茶を贈っている。

  • 干物・・・自分からはなかなか、買わないが貰って食べると嬉しいという意見。臭いがダメなど、食べつけない人もいる。
  • 油・・・好評な意見も多いが、サラダ油を貰って怒る人が身近にいます。

もらって困ったもの嫌だった贈り物(地雷)お中元/お歳暮で

  • チーズ・・・私の周り限定だが嫌う人が多い。
  • 缶詰・・・1人を除いて多くから不評が。
  • レトルト・・・複数人が怒っていました。スープだとか野菜カレーに。
  • 鍋セット・・・賞味期限内に食べないといけないのはプレッシャーとの意見が。
  • 時計・・・気温や湿度など天気もわかる時計。家族で開封して驚きました。
  • 食器・・・「要らないわよ!」と複数の女性から。
  • 生きた海産物(海老・カニ)・・・さばくことが出来ない家庭もちらほら。
    おがくずからピクッと動いた伊勢海老には心底、驚きました。
    我が家では、子供が「飼うんだ!」と言い張り、ひと悶着を。

  • 佃煮セット・・・美味しいのだが、量が多すぎるとの意見が。
  • 新巻鮭・・・食べ慣れていいない人が多いのかも。塩辛くて食べれないと皆に喋っていました。
  • においのキツいもの(干物、漬物、海産物、発酵物)・・・家族や友達に送るもの?と聞かれること多し。
  • 醤油・・・甘口、辛口、さしみ醤油と普段使い以外の醤油を受け付けない人は多い。
    私は、九州の方から地元のお醤油と送ってもらうと嬉しいですけれどね~。
    四国のうどん醤油や、東北のちょっと塩気の濃いものも大好きです。

  • 味噌・・・味噌は味の種類が豊富で好みが分かれる。

もらってうれしかったお中元・お歳暮 番外編

感動した贈り物

  • 赤ちゃん用の洗濯セット・・・妊娠して実家に帰省中に頂いた贈答品。
    こちらも気が付かないのにと感動していました。
    初子の親やその家族さん達は未経験。
    赤ちゃんに関わる品は、経験した人しかわからないので、助かりますね。

手紙でやんわりと否定された贈り物

  • お吸物最中・・・やめてと遠回しのお断り手紙を家族が貰いました。

わざわざ電話で文句を言われた贈り物

  • レトルトハンバーグ・・・「嫌いだから送るな」と兄弟に直接、言われたと親戚から聞きました。

お中元とお歳暮のタブー、避けた方がいい贈り物

避けたほうがいい贈り物

  • 刃物や先のとがったもの
    縁切りや敵意を連想します。筆記道具も避けたほうが無難。

  • 履きもの
    「踏みつける」の意から、靴やサンダルなど足に身につけるものはタブー。
    靴下や敷くマットも注意が必要。

  • 現金、商品券
    関係性に注意が必要。特に目上の方へ。

  • 通勤を連想するもの
    上司や目上のひとへは避けるのが無難。
    カバン、傘、時計など。

  • 櫛(クシ)
    語呂的に(苦)と(死)だから避けられる。

  • ハンカチ
    枚数で価格調整できるところも、無難さでも人気のハンカチセットですが、
    手巾(シュキン)から手切れを連想する方がたまにいらっしゃいます。
    贈り物としてはOKですが、年配の方で気にしそうな方には避けましょう。

お中元・お歳暮の売り場コーナーやカタログに、
何があって何が無いかに注意するとマナー違反は避けられるはず。

例外もあります。
健康を害した人に、お酒を贈るのは避けたほうがいいですよね。

しかし、近しい間柄で回復した時のために贈ることだってあるかも。
渡す相手を思っての贈り物。

相手に失礼はないか、不安になったら一筆添えるなどしてこちらの気持ちを伝えることも重要です。

お中元、お歳暮にカタログギフトはどうなの?

ネット上でよく見るカタログギフトをお中元・お歳暮に贈るのは失礼だという文言。
私はこれに、ホントかな?と大きな疑義を持っている。

尊敬する大人達が、カタログギフトを贈ったり贈られたりするのを相当、見聞きしている。
デパートへ行ってカタログコーナーを見てきたらどうだろう?

なかなかの紳士・淑女が店員とカタログのオーダーシート片手に話している光景はすぐに見つかるはず。
私の周りの事で恐縮だが、マナーのできた立派な方達からカタログギフトを頂くことはよくあります。
年々、バリエーションも増えてカタログから選ぶのも苦にならなくなってきたし楽しくもある。

5000円分のギフトなら、5000円以下の価値のギフトしかない。

これにも、そうかな?と疑問です。
商品によっては、その様な場合があるでしょうが贈り物の原価や値段相当を気にするのは、さもしいものです。

目上の方へ贈るのも「いいのでは?」と感じている。
事実、何人かには贈っているが問題は起きていない。

よって、贈る候補にカタログギフトを選択する事は問題ないです。
私は、そう強く思っています。

ここまで、書いておいて重要なコトが抜け落ちていました。
ただし、デパートのカタログギフトに限るということです。

デパートのカタログギフトを贈ったり贈られたりをしても、それ以外のカタログギフトは私なら避けます。
(ただ、知らないだけなので感想と思って下さい。)
2度ほど、スーパーのカタログギフトを受け取ったことがあります。
値段ではなく、そのカタログの質や商品のラインナップの乏しさに嫌な気持ちになりました。

・スーパーのカタログギフト
・通販会社のカタログギフト
・コンビニチェーンのカタログギフト

これらの評判を知らないし貰ったこともないですが、カタログを見る限り私は避けます。
某大手通販会社経由のカタログギフトを頂いたことがあるが、その後のダイレクト広告は煩わしかったです。

郵便局がオンラインでお歳暮を売っている時代です。
どの販売チャンネルであろうと選択肢が増えることは歓迎すべきことです。
ただ、評判を聞いたことが無いし贈ったことも贈られたこともないという話でした。

最後に私のただの感想だけになってしまいましたが、参考にして頂ければ幸いです。
読んでいただき、ありがとうございました。

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