子供へのプレゼント
長く使えて大人も楽しめる。
そして、あげた先の大人にも受け入れられるだろう知育玩具を6種選んでみました。
紹介するおもちゃは、そのほとんどが子供にプレゼントして好評だったものです。
夢中になって遊んでくれる「遊び道具」の紹介です。
子供へプレゼントするなら北欧もの?
親目線でおもちゃを選ぶとなると俄然、
気になりだすのがヨーロッパ発のおもちゃだ。
子供が自発的に触りだし、
楽しそうにいろんな工夫をして見せてくれる。
たくさんの「出来たよ!」の笑顔を見て成長を感じることができる。
そんなおもちゃは結果的にヨーロッパの、
特に北欧のおもちゃに思えます。
ゲームやキャラクターものは、
欲しいと強くねだられるがすぐポイするのに。
なんでだろうかは、親も子もうすうす気づいているのです。
世界から数多くの玩具を輸入してきた会社「ボーネルンド」さんは言う。
オモチャではなく「遊び道具」ですと。
子供にとってはあそびを生み出す道具。
「成長に欠かすことのできない生活の道具」がオモチャなのだと。
子供は遊ばないと成長できないというヨーロッパに根付く精神から優れた道具は多く生まれる。
子供にポイされる「物」より「遊び道具」を探そう。
たくさんのキャラクターものを
子供に買い与えてきた私にとって耳を塞ぎたい話だ。
今年もプレゼントが期待されている子供たち用に
不評かもしれないが「遊び道具」を贈ろう。
きっと後で気に入ってくれるはずだ。
ということで、
北欧からの知育玩具やオモチャを備忘録も兼ねて集めてみました。
あれもこれも、「出来たよ」のおもちゃが
北欧出身だと知りビックリでした。
親も喜ぶ北欧の知育玩具
Strawbees Maker KitInventor Kit
(ストロービーズ メイカーキット)
スウェーデンで生まれた知育工作キット。
ストローとコネクターを使っていろんな形の立体物が作れます。
うちの子は大好きでした。
工場の廃材から生まれたアップサイクルキットの遊び方は無限大。
なんと、部品すら家の牛乳パックやプラスチック容器から作れるキットまで。
アメリカでは子供の教材として使われる動きも。
日本でもワークショップがあったりと普及中です。
Strawbees ストロービーズ : Maker Kit メイカーキット
【正規輸入代理店商品】
マッドマター
「キネティックサンドの進化版!?」
握ると固まり、伸ばすとふわっとなる乾かない粘土。
こちらもスウェーデン発でカラーは全6色もある。
大人もハマる不思議な感触。
2色を買ってみたけど、子供はすぐに混ぜ合わせてしまい・・・。
1色だけでいいかも。
ワバファン マッドマター
知育ねんど
PLUSPLUS midi / mini
プラスプラス
ミディとミニ
絵を描くようにブロックで遊ぶ。
色彩感覚と構成力を養い指先を刺激するデンマーク初のブロック。
カラーはベーシック、ネオン、そしてパステルから。
小さい子が遊べて飲み込みができないサイズは左側のmidi(ミディ)、
より小さなピースは右のmini(ミニ・パステル)。
レゴブロック同様、
動物や車が作れるキットもあります。
小さなお子様がいるご家庭で遊ぶ際は、飲み込みに注意してくださいね。
BRIO ビルダー コンストラクションセット 136ピース
スウェーデン王室御用達ブランドBRIOから。
専用の工具を使って、大工さんごっこができます。
想像力と創造力を養うにはうってつけ。
あるお宅で飾ってあるのを発見。
子供が大きくなって遊ばなくなったからと。
ヘリコプターや車の形になっていてすごく可愛くておしゃれでした。
JOVO ジョボシステム
ジョボブロック
デンマークの教育現場でも採用されている三角、四角、五角のパーツからなるブロックセット。
展開図や正十二面体などがスムーズに学べます。
だからか、日本ではお受験対策のブロックとして有名。
Amazonでの取り扱いがなくなってしまったので、
画像のみの紹介でごめんなさい。
気になる方は楽天などで探してみてくださいね。
ローリーズストーリーキューブス
北アイルランド発のお話作りサイコロ。
一応、国際連合の枠では北欧なので・・・
キューブに出てきた絵から連想して、物語をつくっていく。
やるとハマります。
日本版が発売されましたので、そちらをご紹介。
ケラケラ笑いながらお話作りをして止まりません。
北欧のおもちゃ まとめ
シンプルで、想像力がかきたてられる
北欧のおもちゃをご紹介しました。
シンプル過ぎて、どうしたらいいのかわからないのかしら?
すぐに、ポイっとしてしまって遊ばない...
という方もいるのですが、
我が家に合ったストロービーズ、
実は最初は、ポイっとされてしまったんです。
好みもあるのかな…と、
親も忘れかけた頃に、
唐突にとりだして夢中になっていました。
対象年齢よりちょっと過ぎていましたが、それはそれで
より凝った遊び方ができるようです。
さあ!と与えて
子供がすぐノリノリになるわけでもないかもしれませんが、
ハマったら夢中になってしまうのも、こういった知育玩具の魅力。
いよいよ使わなくなっても、
インテリアとして飾ることもできます。
ご参考になれば幸いです。
